ポンド円上昇も売り場に!

最終更新: 5月27日



今朝からポンド円の上昇がかなり強いです!

きのうは売られるか買われるかというかなりわかりづらい相場でしたが、買い派に軍配が上がったんですね!

これだけ強いモメンタムだとすぐにでもロング入れたくなると思いますが、いったん落ち着いてしっかりチャートを見ていきましょう。



4H足では、下降トレンドを爆進中です。

くわえて今朝からの上昇は4時間足チャートで見るとそこまで大きな上昇とは言いづらいという程度のボラティリティです。

当然、この先陽線が連続して上昇が継続していくこともありえるわけですが、現段階では嬉々としてロングするのはためらいます(;^_^A



4Hサイクルは前回サイクルが75本のパーフェクトなレフトトランスレーション

現在サイクルは38本目なので、ワンサイクルの真ん中あたりですが、すぐそこのダウントレンドラインにたたかれると、今のサイクルもレフトトランスレーションのダウントレンド継続がありえます。

これくらいの節目をブレイクしていけば、下降トレンドを転換する可能性がかなり高まって、見立てはロング目線に変更することになりますね♪

今はけっこう大きい足の下降トレンドラインに差し掛かっているので、飛びつきロング厳禁です!



日足です。

ここ数日の足は一本一本が小さいですよね。

こういう相場状況だと、一方向の動きが続きづらくて、ショートタームのカウンタートレードが高勝率の相場です。

それに加えて長期足のラインに差し掛かっていたら少しの値動きになら逆らってもプラスになりやすいです。

ただ現在はアップトレンドのモメンタムが強いので、大きく勝つのは忘れることです。

次のサイクルの安値への転換が始まったと認識できるまではラインに到達してから時間が必要になります。



一つ前のメジャーサイクルは42日。

ここのカウントが少し難しいのですが、まずはこのワンサイクルで認識しておいた方が自然です。

現在のサイクルはまだ7日目なので、4Hサイクルとあわせても方向はわからないですが、直近のモメンタムを考慮すると、今のところダウントレンド継続と見る方が安全です。

となると、今のアップトレンドに対して売場を探すんですが、モメンタムの強い動きの逆を張る勇気がもてないという人もいると思います。



そういう人は、アップトレンドの波にトレンドラインを引くだけでも反転のタイミングがわかりやすくなります

トレンドラインは値動きのモメンタムや反応する場所を見つけるのにかなり重宝する上に、サイクル理論とかなり相性がいいということで、どちらも見使えるようになるともっと勝てるようになります。

サイクル理論は基本、底⇒天井⇒底でワンサイクルです。。

底⇒天井の動きでは買い、天井⇒底への動きは売りというのは当たり前ですが、底⇒天井への動きからまた底にへの動きつまり、転換に気づかなければいけません

サイクルとトレンドラインを合わせると、トレンドの転換がわかり、相場の動きについていくことができます

さっきも見た通り今は4Hサイクルで38本目です。まだ上げることも下げることも考えられます。

メジャーサイクルをみても同じように考えられます。

4時間足のダウントレンドラインをブレイクできずに赤のアップトレンドラインに支えられて上げていけばライトトランスレーションを作る可能性が高まります!

一方、赤のアップトレンドラインを下抜いて、ダウントレンドラインをブレイクできないなら安値更新のサイクルに突入することも考えられます。

サイクルとラインの組み合わせはかなりわかりやすいからオススメです♪

色々とチャートの見方や手法はあるんですが、あまり難しく考えると混乱するので、極力単純で勝てるやり方の方が良いです(^-^;

ということで、現在ポンド円は強い上げの最中ですが下降の流れに戻る節目がすぐそこなので飛びつかずに買うのは少し待ちましょう!

節目抜いたら少しの下げを買っていってOKです!

節目を抜けずにアップトレンドラインを下抜いたら安値更新にへのショートを売り目線でいきましょう!

掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなる損失・損害については一切責任を負いません。

ご自身で投資のご判断を行いますようお願いいたします。



アンケート機能

ホームページに今週のドル円(USD/JPY)の為替予想アンケートを掲載しております。 是非チェックしてみてください!

ツイッターのフォローもよろしくお願い致します。

Twitter ID : @fx_kaido

皆さんのご意見などコメントいただけると嬉しいです( ◠‿◠ )




FX街道

  • ホワイトInstagramのアイコン
  • ホワイトFacebookのアイコン
  • Twitter Clean

 

© FX-Kaido All Rights Reserved.