ユーロ円底値から急上昇中!押し目買いはどこで!?



ユーロ円が7日朝にアップトレンドに転換してから、押し目を作りながらも上昇を続けていました。

これがまずまずのモメンタムで、ここもロングしたくなるところでしたね♪

はい、まずは落ち着いて、本当に買場なのかをサイクル理論をあわせたチャート分析をしましょう♪

チャートにライン等を描いて、今の値位置にきたプロセスを確認します!

底値からの急上昇ですが、はっきりと押しを入れてから上昇してきていました。



フィボナッチリトレースメントを引いてみると、、、

7日の安値をA、12日の高値をBとすると、14日のは、A安値は、ABの38.2%でびったり止まっています。

そして、押し目からの上昇の動きは、ABの161.8%の位置で止められていました。

この動きは、フィボナッチを使うトレーダーの中ではメジャーで、特に38.2、50、61.8は意識されて止まりやすいとされています。

今回はこの数字に沿って波を描いているので、これからのユーロ円はフィボナッチ数値に沿って押しや上昇を繰り返すことが考えられます。

そうなるとトレーダーが知りたいのは、上昇を抑えられた価格がどこまで売られるかですよね。

最もわかりやすいのは、Bで上昇を止めたレジスタンスラインです。

レジスタンスがブレイクされたあと、サポートに変わるのをロールリバーサルと言い、これは相場で頻発する動きです。



昨日の日中の値位置からBの高さまで下げると、ちょうどAから14日の安値を結んで延長させたトレンドラインにぶつかります。

ロールリバーサルでのレジサポ反転ポイントとトレンドラインの重なりは主要なオブジェクトの重なりとなり、超強力なサポートになりやすいので注目です!


ここで主役のサイクルを加えてみましょう!

ラインやインジケーターを当てたとしても、値動きのサイクルを捉えられなかったら的確に仕掛けることはできません。

値動きのサイクルを捉えるのに、最も適切なのがサイクル理論という考え方ですから、ここからがチャート分析の本番です。

サイクル理論は値動きのサイクルを捉えるのに重要な役割を果たしますが、使い方や見方はいたってシンプルです。



4Hサイクル。

さっきのチャートにサイクル理論のカウントを重ねました。

昨日の日中は66本目でした。

今は71本目です。



重要な節目で抑えられていたものの、直前の上昇モメンタムが強く上抜けて行ってしまってもおかしくないところでしたが、きっちり抑えられましたね。

このサイクルで押しを作るとすると、どこで買えるのかが気になるところですよね!

現在のサイクルはいつ終わってもおかしくないですが、仮に最長の80本目までワンサイクルの完成を待つとすると、80本目を迎えるときが、トレンドライン、レジサポ反転ゾーンとほとんどピッタリです。

これだけ大きなサポートゾーンが重なることも珍しく、ここでの反転はほぼ確実なので、自信をもってロングを入れましょう(^^♪

確実に取りたければその重なりまで待つべきです。

来週の火曜日には到達しますから!

メジャーサイクルのは、11日目です。

ワンサイクル作るのはまだ先なので、トレードの根拠とするにはまだ早いです。



ここからならレフトトランスレーションもライトトランスレーションもありえますからね!

焦らずに見ていくことです!

サイクル理論は、底⇒天井⇒底の周期がわかっちゃうので、チャートの横軸=仕掛けのタイミングまで想定できてしまうのが良いところです。

仕掛けられそうな価格がわかっても、タイミングを外してしまうと、少しの上下動で損切に引っかかったりするのでね!

サイクル理論で仕掛けの価格とタイミングを計る技術を身に着けて、バシバシ稼げるトレーダーになりましょう!



掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなる損失・損害については一切責任を負いません。

ご自身で投資のご判断を行いますようお願いいたします。

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