ユーロ円、ボトムへ!






ユーロ円はトップを付けてボトムへの動きに転換しています。

前回記事からの動きを確認しておきましょう。

前回画像はコチラ。




上は日足。

下の画像は4時間足です。

ひとまずターゲットは高値③でしたが、既に前回記事を書いた時点でその水準には迫っていて、もう少し上がって123.6円あたりがターゲットになりやすいと書きました。

まだ読んでない方は、是非読んでみてくださいね(^^♪

前回記事時点でも十分上げていたんですが、そこから更に買いあがるという戦略でしたので、ロングで利確できた人もいると思います!

おめでとうございます!

ターゲットは一度上抜けましたが、そこから下落して今はボトムを付けにいっています。

この部分もターゲットを超えた後はロングで張り続けないようにと注意喚起をしていました。

その根拠も書いていますよ♪


4Hサイクルは前回サイクルがきれいなライトトランスレーションを72本で完成させました。

今回サイクルは現在76本目です。

昨日つけたボトムを終点と見ると70本で完成して、現在サイクルは7本目とカウントすることもできます。

まだボトムを付け切っていないと考えると76本のサイクルが継続しているというカウントになりますが、そうするとあと数本のうちに昨日つけたボトムを更新しないといけないですね。

ここはかなり微妙なところなので静観しましょう。

今の値動きは調整中であり更に売りたいショート勢と押し目買いを狙っているロング勢の売買が拮抗するところなので、激しくやりあっている戦地には赴かない方が良いです(;^_^A

仮に昨日のボトムを更新していくとするとボトムはトレンドライン①のあたりになる可能性が高いですね。

もみ合いが長くなると多少オーブの範囲の外に出てボトムを付けることも考えておきましょう。

で、次のサイクルの起点からの上昇はロングで取りに行っても良いんですが、あまり深追いしない方が良いです。

理由はメジャーサイクルを見てから書きますね!

メジャーサイクルは現在25日目。

ワンサイクル完成まではまだ10~20日あります。

ただ、ライトトランスレーションはほぼ確実でしょう。

昨日も書いたんですが、サイクルは入れ子のようになっていて上位相の中に下位相のサイクルが含まれています。

メジャーサイクル(上位相)の中には通常3つほどの4Hサイクル(下位相)が包括されています。

メジャーサイクルがライトトランスレーションを形成するとき、その中にある4Hサイクルはライトトランスレーション+ライトトランスレーション+レフトトランスレーションになるケースが多いです。

4Hサイクルの最後のレフトトランスレーションはメジャーサイクルにとって調整の動きにあたります。

と考えると、次の4Hサイクルはレフトトランスレーションを形成します。

起点ボトムからの上昇を取りに行くのは良いですが、ロングで深追いしない方が良いというのは、そういう理由なんです。

仮に6/5高値の124.433を超えたとしても、レフトトランスレーションの可能性を忘れないようにしてください。

その時はしっかり4Hサイクルをカウントしておきましょうね!

ということで、今後の動きをまとめると、、、

今はボトムを付けにいっているので、急いだロングは厳禁です!

昨日のボトム更新の可能性をまだ残していますしね!

ここからロングを入れるタイミングを考えると、トレンドライン②を抜ける辺りでしょう。

もう少し下げていったら、トレンドライン①からの反発でロングを入れましょう!

4Hサイクルは、ボトムを更新するかどうか微妙なところなのでカウントを柔軟に考えておくと良いです。

メジャーサイクルはほぼ間違いなくライトトランスレーションです。

6/5の高値がトップになるかそこを更新するかはまだわかりませんが、更新したとしても次の4Hサイクルがレフトトランスレーションになる可能性を考えると深追いは厳禁です!

気を付けましょうね!


掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなる損失・損害については一切責任を負いません。

ご自身で投資のご判断を行いますようお願いいたします。



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