5/20 ドル円(USD/JPY)の為替予想



上記のチャートはドル円(USD/JPY)の4時間足になります。

現在のドル円(USD/JPY)ですが5月16日のブログで紹介したレジスタンスライン110.272円付近にて反発の動きを見せております。

詳しくは5月16日のブログ【5/16 ドル円(USD/JPY)の為替予想】をご確認くださいませ。


現在はまだ110.200付近におりますが、黄色のレジスタンスライン110.272円付近は2019年の年明けのフラッシュクラッシュ以降から前回の最高値を結ぶフィボナッチでちょうど0.618%になりますのでかなり強力かと思われます。

また4時間足のローソク足を見てもピンバーが出現しており転換の兆しを仄めかしております。


相場におきましてトレンドが継続する場合、押し目となるポイントとしましてはフィボナッチの0.5%(半値戻し)、0.618%戻しが多く存在します。

ここで下落するとなれば前回最安値の109.024円を大きく割って下落する可能性がございます。


まず下落の目標となるのはオレンジのサポートライン108.500付近が利確のポイントとなるでしょう。


また、もしここのサポートラインを割った場合はエリオット波動論的にABCのパターンもしくは3波の形成を考えると最低でもフィボナッチの0%ちょうど106.800付近までは下落がい込めます。



ここでドル円(USD/JPY)と逆相関にあります金(XAU/USD)のチャートも確認して見ます。

金(XAU/USD)のチャートが上昇した場合、ドル円(USD/JPY)は下落(売られ)

やすく、金(XAU/USD)が下落した場合、ドル円(USD/JPY)は上昇(買われ)やすくなります。


日足でちょうど三角もつれ合いになっておりますのでもしここを上に抜ければドル円は大きく下落の予想。

金(XAU/USD)が大きく下落した場合、ドル円は黄色のレジスタンスライン110.272円付近を割って上昇する見込みです。


今現在、どちらに動いてもおかしくない状況でございますが直近のトレンドが下降トレンドで尚且つ下落までの目標利益までの値幅が大きい為、損小利大のポイントとしてはチャンスかと思われます。


TP1 : 108.600

TP2 : 106.800

SL : 110.400~110.500


掲載された情報に基づいてなされた判断により発生したいかなる損失・損害については一切責任を負いません。

ご自身で投資のご判断を行いますようお願いいたします。

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